士林美食広場
2008ホノルルマラソン > 台湾・台北 > 士林美食広場

MRTの圓山駅から北へ一つ目の劍潭駅に降り立つ。ここにきたのは士林夜市に行くため。
夜市は屋台街と言っていいのかもしれません。この「士林夜市」はとにかく規模が大きい。台湾一の夜市だそうな。まず、駅を出てすぐの士林美食広場といわれるエリアへ。ココは建物の中なのだけど、食べ物の屋台がたくさんひしめいてます。くいしんぼうはとてもテンションがあがること間違いなし。


一周してみた後、ほどほど行列してて、おいしそうな雰囲気の屋台に突入。まずは「小林紅油抄手」という店。



ワンタン屋さんです。紅油抄手とメニューに書いてあったものを指差しで注文したところ、このように茹でワンタンに肉味噌と辛いたれのかけられた物が。肉味噌とワンタンの相性がとてもよくおいしいワンタンです。小をたのんだので40元(約120円)!。とても安い!
次はお隣の「大腸包小腸」



ホットドック風なんですが、パンじゃなくてもち米なんです。中華風のソーセージともち米の相性がGOOD!60元(約180円)だったはず。

このお店は行列の長さナンバーワンだった「豪大大鶏排」。巨大なフライドチキンの専門店です。とても大きいチキンなので顔と比べて記念写真をとっている人がたくさんいました。長い行列に並ぶのがイヤだったのと、これだけでおなかいっぱいになりそうだったので、遠慮して未食。


台湾名物のパールミルクティをのんで一息つく。「薇薇果汁」というお店でした。
つづきまして「大餅包小餅」、




店先にならんだ揚げ餅(というか、中華風パイのようなもの)がおいしそうだったので注文してみたのですが、意外な食べ物でした!なんと、注文をするとその揚げ餅を砕き始めるのです。で、その細かくなった揚げ餅をクレープのような薄い餅で包んで渡してくれるのです。店名どおり「大餅で小餅を包んだ食べ物」。パリパリした中の食感と、しっとりめの外側の餅がなんともいえないハーモニーを奏でて、意外なウマさです。ちなみにアンコが入っているものとか、辛いものなど数種類の味を選べます。

これは大頭龍というお店の「蝦仁煎」。エビ入りの玉子焼きというか、お好み焼きみたいなものです。エビではなく牡蠣が入った「蚵仔煎」は屋台の代表的な料理、ということを知っていたので、牡蠣の方を食いたかったのですが、まちがってエビの方を注文してしまったのであります。
でんぷんとタマゴの2重構造になっているのですが、でんぷんがねちねちしてます。それから上にかかっているあんかけのようなものが甘めで、正直なところいまいちな食い物と感じました。
以上これだけたべて1000円以内ですみます。非常にリーズナブル。基本的にそれぞれの量は少ないのでいろいろ楽しめるのがいいのです。
