九份
2009台北マラソン > 九份

舊道口というバス停で降りて、九份探索開始。

九份は金鉱で栄えた山あいの町。一時は廃村状態だったようですが、映画「悲情城市」のロケ地となってから再び脚光を浴びるようになったとか。それにしても、山の上なので寒い。

まず、セブンイレブンの横からアーケード街に入っていきます。平日なのにすごい人ごみです。



数百メートルにわたって続くアーケードには、食べ物屋、お土産物屋、石鹸屋、雑貨屋、焼き物屋などさまざまなお店がみっしりと並んでいます。冷やかしながら進んでいくと、ガイドブックの写真でおなじみの階段のスポットへ到着。



古い建物を改装した茶館が並んでいます。結婚式の記念写真をとってたり、いい雰囲気です。レトロですね。


わき道を入ると面白そうなお店もあります。