芋仔蕃薯
2009台北マラソン > 芋仔蕃薯

九分の階段のところにならぶ食堂の1軒に入ってみました。


金鉱の跡をイメージして造られた洞窟を進んでいくとお店がありました。


日本語のできるおばあちゃんに案内してもらって、窓側の席へ。基隆湾が見渡せるいい景色。ですが、この日は寒すぎました。

おばあちゃんから、お団子のサービス。

ブロークンな日本語を話すお店のおばあちゃんはとても親切。特別に一人分のランチプレートを作ってもらいました。豚の煮物、キャベツ炒め、玉子焼き、切干大根など、台湾の家庭料理といっていいんでしょうか、素朴な料理です。
寒くなければいつまでものんびりできそうな、いい雰囲気のお店でした。