おはらい町 おかげ横丁
2011近畿の旅 > おはらい町 おかげ横丁

伊勢神宮外宮をお参りしたあとは、外宮から南へ4kmほどの場所にある内宮へ向かいます。
いざ内宮参拝、といきたいところですが、実は内宮の前に面白いエリアがあります。内宮の門前町である「おはらい町」です。
内宮までの数百メートルにわたって景観保全された町並みとなっています。


銀行もこのような外観。中は普通の銀行でしたけど。

おはらい町の途中に「おかげ横丁」があります。「おかげ横丁」は江戸風の町並みのテーマパークのような場所。入場料金はかかりません。飲食店、おみやげ物屋など、いろいろなショップがならんでおりました。

おかげ横丁の宝くじ売り場の建物はこんな感じ。普通の宝くじ売り場よりちょっと当たりやすそうな気分。

こちらは伊勢のすき焼きの名店「豚捨 (ぶたすて)」の、おかげ横丁支店。店頭ではコロッケとメンチカツを売っていたので買ってみる。


ふつうの肉屋のコロッケ・メンチの上等版といった感じでうまい。

おはらい町に戻って、おかげ横丁の目の前にある、赤福本店。伊勢といったら赤福食わないと。

食券買って店の奥の座敷で赤福をいただきます。

外は五十鈴川が流れています。赤福って単なるあんころ餅なのだけど、この漉し餡がしみじみおいしい。300年を超える歴史のせいなのか、奥が深い味のように思われるんですね。
赤福で一服したあとは、おはらい町を内宮方面へ。

鈴木水産。鳥羽まで行かなくても、ここで焼き貝を味わうことは可能だったみたいです。

豆腐庵山中で、うの花ドーナッツを買い食い。

干物屋さんでは太っ腹に試食食べ放題状態。おはらい町は食いしん坊にはたまらない場所です。
