
おはらい町を通ってようやく内宮までやってきました。

おはらい町から、鳥居前の広場へ。

鳥居をくぐり、五十鈴川のかかる橋をわたる。ここが聖域と俗世界を分ける境界らしい。

五十鈴川の岸辺へ。

周りのひとのまねをして、ここで手を清めてみます。五十鈴川は神聖な川で、ここで心身を清めてから参宮することになっているとか。

敷地を奥に進み、まずは風日祈宮をお参り。

五十鈴川の支流。まだかろうじて紅葉の風景が残ってました。

さらに高い木々に囲まれた道を進んでいくと、ここが天照大御神を祀る皇大神宮。写真撮影は石段の下から、と、されているので、みなさんこんな感じで撮影しておりました。石段を登ってお参り。
隣の敷地では「式年遷宮」という、20年に一度社殿をすべて造り替える準備中でした。次は平成25年とのことで、その時期にまたお参りに来れたらな、と思ったのであります。
