
やはり北京に来たからには、北京ダックを食わずには帰れない。
わがままチャーターのドライバー姜さんに、北京でいちばんおいしい北京ダック専門店に連れていってもらいました。
姜さんのおかげなのか2階の奥の落ち着いた部屋に案内されました。一人で北京ダック食うのもどうかなあ、とおもったので姜さんを誘ったのだけどうまく逃げられる。この姜さん日本人相手に仕事しているだけあって、礼儀正しいし、キチンとするところはキチンとしているので好印象なのではあります。最後にチップを渡そうとしたのだけど受け取らなかったり。

青菜の炒め物38元(約570円)。ちょうどよい炒め具合で、文句なくおいしい。

牡蠣のチャーハン22元(約330円)。これは大失敗。牡蠣が生臭くってだめ。

やってきました!ペキンダック。半羽分で99元(約1500円)。
ウェイトレスの女の子がひとつ見本として小麦粉の皮に包んでくれます。
それとは別の一切れをそのまま砂糖につけて食べてね、とのジェスチャー。
あとでわかったのだけど、このお店は北京ダックに砂糖をつけて食べさせる元祖らしいのです。

北京ダックの頭と首の部分。北京ダックを提供するときはこの部分も出すのが慣習のようです。
日本の「尾頭付き」とおんなじ感覚なのでしょうか。
半羽の注文なので頭の部分も半分に割られております。頭にしゃぶりついてみたのだけど食えるものではない。

北京ダックの肉からとったスープです。ぼやけた味。

漢方のゼリー。

サービスとしてついてきた(!?)フルーツ類。

合計で227元(約3500円)。プーアル茶が60元となっているのがビックリですが、リーズナブルな値段で北京ダックが食べられるんだな、って感じです。また行きたい。

※下の場所は間違っているかもしれません。