
ついに中国に上陸。オリンピックにあわせて今年の2月にオープンしたばかりの北京国際空港の第3ターミナルです。
ソウルの仁川空港も大きい空港でしたが、ココはさらにでかい!スモッグのせいもありますが滑走路の端まで見渡すことができません。

英国人の有名建築家ノーマン・フォスターの設計によるビルも、開放的でありながら明るすぎずいい雰囲気ではありますが、ともかくでかい。国際線の到着する北のフロアと出口のある南フロアまで3kmくらいあって、その間をシャトル電車がつないでいるのです。
広い空港内を、トラベラーズチェックを両替しようとして銀行をさがしたりバスの乗り方を調べるため、うろちょろしているうちに、なんだか心細くなってきました。ソウルは私にとっては日本みたいに居心地が良かったのだけど、この国はまったく異質だぞ、と肌で感じるものがあったのであります。

空港から北京中心地まではバスで行きます。16元=245円位。

ターミナルを出てすぐにバス停がありますので、迷わず乗れました。
いちばん前の席に座ったのですが、コレがもう、どうしようも無く最悪でした.。。運転マナーが最悪。前に遅い車がいればクラクション鳴らしまくり、割り込むし、幅寄せするし。この運転手だけでなく、中国人みんなこんな運転してるんですから怖い。ぶつかりそうになったのも2、3度じゃなく、たくさんありました!

30分ぐらいで街の中へ。アメリカのレストランチェーン「フーターズ」の看板が右の方に写ってます。中国に嫌気がさしつつあった私にとって、フーターズの看板が避難所のようにみえました!

車多すぎ。渋滞もひどい!

小一時間で北京駅に到着。実際には北京駅からはちょっと離れていて、地下鉄でひとつ西の駅である崇文門駅に近い。バスを降りるとホテルの客引きが寄ってきてこれまたウザイ。本当に中国嫌になりつつありました。
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