
北京といったらまず天安門広場でしょう。ホテルから歩いていきました。
宿泊したノボテルからちょうど西へ1kmほど歩いたら、天安門広場の南の端に到着です。広場といっても縦が900m、横500mもあるらしくって、だだっ広い。その間にいろいろな建物があるから、天安門までたどり着くのも時間がかかります。

広い道路で囲まれているので歩行者は地下通路で広場の中に行きます。階段を登ろうとしたら警官がたくさん。

これは毛沢東が亡くなった翌年1977年に完成した、毛沢東記念堂。

これは広場の北のほうから、南のほうを振り返ってみた図。観光客がうじゃうじゃいるのだけれど、広場がひろいので殺風景に感じますね。

天安門のまえでまた警官の行進。

こっちは警備兵?の行進。警官なのか軍人なのか私には見分けがつかなかったのですが、天安門広場にはたくさんのこうしたやつらがパトロールしているので、居心地のいい場所ではなかったです。天安門広場の広大さには感動したけれど、相変わらずテンションは下がりっぱなしなのでありました。ちなみに天安門、歴史博物館、革命博物館、毛沢東記念堂などの施設は16時で閉館。本日のところは見学できず。