新疆餐庁

2008年5・6月中国・北京 > 新疆餐庁

新疆餐庁

天壇公園のすぐ北にあった食堂で朝食です。

ガイドブックなどに載っているような店ではない、普通の中国人がやってくるお店です。

店の前を通りがかったらガラス越しに、小麦粉の生地を伸ばして揚げているのが見え、これがたまらなくおいしそうだったので、中国人の行列に並んでみました。
新疆餐庁

自分の順番がやってきた。でも、注文の仕方がよくわからない。私はこの揚げパンだけほしかったのだけど、それだけじゃダメっぽい雰囲気。店員とうまく意思疎通ができないで戸惑っていると、店行列の後ろの方からドヤされる。店員もイラついてきて、パニくる。

で、結局のところお粥とセットで注文すべきだったらしい。お粥が2、3種類あってそのうちのひとつを指差してみたら売ってもらえた。セットで2元。

粥は米じゃなくて雑穀の粥。素朴な食べ物でありました。揚げパンはいわゆる油条とは形が違いますが同じようなもの。軽い食感で砂糖をつけて食べるとなかなかおいしかったです。こいうった観光客が来ないような店で食事をしてみるのも悪くはないかと。

新疆餐庁


WEIDUOMEI(味多美) 次へ>>
<<前へ  天壇公園