
北京国際空港第3ターミナルから、上海浦東国際空港へ中国国際航空エアチャイナで出発。
上海は2つ空港があって、基本的には上海浦東空港が国際線、上海虹橋空港は国内線用となってます。東京にたとえると、浦東が成田、虹橋が羽田みたいなもの。今回は北京発上海の国内線なのだけど、浦東へ着く例外的な便です。そういった事情のためか、タラップで搭乗です。
中国国際航空(エアチャイナ)は中国を代表するフラッグシップキャリア。なんだか北京に来るときにのったアシアナ航空とくらべると古臭く、堅苦しい気がするのは気のせいではないでしょう。ちなみに単語の順番を替えた「チャイナエア」は事故率が非常に高い台湾の中華航空のことで、まったく両者に関係はありません。

機内食はアルミホイルに包まれた物体を、ホイッ!と渡される。あけてみると中国版サンドイッチというか、ハンバーガーというか。あまりよく醗酵してないうちに焼きました、といったパンの中に、中国風のハムが挟んでありました。

上海に到着。ここでもタラップで降りました。タラップは滑走路の雰囲気を感じることができるので、けっこう好き。