
上海浦東国際空港から市内へは最高時速430km/hを誇るリニアモーターカーにのります。
殺風景な上海浦東国際空港の中を看板にしたがって移動するとリニアモーターカーの駅にたどり着きました。
実はリニアモーターカーというのは日本だけの呼び方なので、看板には漢字で「上海磁浮列車」、英語表記だと「Maglev Train」と書いてあります。知らなくともなんとなく見当はつくと思いますが。

一般席片道50元ですが、航空券を提示すると40元になります。航空券の半券は捨てずにだせるようにしておきましょう。片道100元のVIPシートというのもあったけど倍額払う価値があるのかどうかは不明です。
飛行機と同じように荷物のX線検査をうけてから、自動改札機をとおります。が、自動改札機の反応が悪くてなかなか入れない。自動改札機はソウルも北京も上海も、壊れていたり、反応が悪かったりでした。日本のメーカーの物を使えばいいのにと思うんですがね。。
さて車両に乗り込み出発です。
それなりに揺れてますが、スムーズに加速して430km/hまで達しました。F1よりもだいぶ早いわけですが、興奮するようなことも無く、あっけない感じです。7分半ほどで終点の龍陽路駅に到着。龍陽路駅から上海の街中へは地下鉄に乗り換えて移動ということになります。