
馬新文拉面店でラーメンを食べた後は散歩。人民公園を過ぎ南京西路を1kmほど西へ。飲食店が並ぶ通りにつきました。

もう午後10時ぐらいだというのに行列ができていた小揚生煎館というお店です。店頭では「生煎」というものを大きな鉄板で焼いております。その後ろでは店員さんがひたすら小麦粉の皮を伸ばし、肉の餡を包む姿が。

注文の方法がよくわからなかったのでしばらく様子を見ていたのですが、レジで注文しお金を払って、レシートを「生煎」を焼いている店員さんに見せれば、「生煎」を渡してくれる仕組みでした。上海の飲食店では、このような前払いシステムが多いようです。
「生煎」とは焼き小籠包のこと。赤ちゃんの握りこぶしぐらいの大きさがあります。ラーメン食った後だったので4コだけ買ってみました。値段は1個1元。テイクアウトしていく人が多いですが、店内で食べることもOK。

さて、あつあつ焼きたての「生煎」にかぶりついてみました。
スープが“どぴゅ”っと、テーブルにまで飛びちって焦る!すごい肉汁スープです。
これはおいしいなあ。皮も焼き目が香ばしい。
上海を訪れる人すべての人にオススメしたい食い物であります。