
ソウルで絶対食べたい!と思ってたのがコレ。
生のワタリガニをしょうゆ漬けにしたカンジャンケジャンです。日本ではなかなか食べられるものではないし、5月は特にワタリガニのおいしい時期だっていうし、食わないわけにはいかないでしょ、ってことで、明洞にある海鮮料理で有名なお店「群山オジンオ」にやってきました。
このカンジャンケジャン、しょうゆ漬けなわけですけど、しょっぱくなく、カニの甘さを感じられます。しかも食感がねっちょりと官能的でたまりません!

お店のお姉さんが、ヅケにしていたしょうゆと韓国ノリをご飯に混ぜてビビンバにして出してくれたり、カニの甲羅にご飯を入れてカニ味噌と混ぜて出してくれました。これはおいしいんだけど、ご飯の炊き方いまいち日本人好みでないかなあ。

海鮮のチヂミ(ヘムルパジョン)です。本場のチヂミはやっぱりおいしい。海鮮がもうちょっとたくさん入っているとさらに良いような気はするんですが。
ちなみにカンジャンケジャンは25000ウォン、ヘムルパジョンは15000ウォン。ビールも飲んで1人で4400円くらい。海鮮だからしょうがないとは思うんですが、高い。でも、お店の人も親切だし、次回ソウルに来たときも寄ってみてもいいかな、という気はしましたよ。
